サーファーズイヤーと耳栓

種子島トリップから帰って来ると同時に、左耳の調子が悪く聞こえなくなってしまいました。

水が詰まっているようで耳鼻科に行くと、

“サーファーズイヤーが進行していて、左耳の穴の大きさが針穴ほどしかない”

との診断でした。

自覚はしていたので、耳栓は日頃から付けていましたが、種子島トリップで波乗りしすぎたようで耳の中が腫れてしまって、水が抜けなくなってしまったみたい。

※サーファーズイヤーとは?

→真冬の冷たい水や風から体を守る為に、耳の中の骨が成長して耳の中を塞いでしまうという、耳の病気です。

骨なので成長してしまったら自然には小さくならなく、手術で削るしか方法がありません😫

 

とりあえず今は腫れを止める薬をもらって水は抜けましたが、シーズン終わりに手術をするかどうか、、

まだ迷い中です😫

それまでは、今まで以上にしっかりがっつり耳栓しようと思います。

耳栓といえど、今では種類がたくさんあります🧐

私が小学生の頃は、競泳用の耳栓を使ったりしていて、すぐ外れてしまっていました。

今では、耳栓に流れ止めがついていて無くさないようになっていたり、

水は通さないのに音は聞こえたり、いろんな種類があります。

自分に合うのを見つけるのも良いですよね。

私は散々耳栓を使ってきましたが、シリコン製で柔らかく耳の形にフィットさせる

このタイプ↓

が1番使いやすいとこにたどり着きました。

私がお世話になっている、ワンワールドさんより販売されていて、よくある耳栓は緑や青など無地で蛍光色のものが多いですが、

これは絵が描いてあって、色も可愛いからお気に入り☺️

皆さんも長く波乗りとお付き合いして行くには、色々お助けグッズもあるので、活用してみてサーフィンライフを楽しんでください✨